子育て・教育

舞鶴市の子育て事情​

家庭・地域・関係機関が連携し、0歳から18歳まで切れ目なく対応します

舞鶴市では、家庭や地域、関係機関と連携して、妊娠から出産、子育て、さらには18歳までの切れ目ない子ども・子育て支援施策に取り組み、安心して子どもを産み育てることのできるまちづくりを進めています。

こどもの主体性を育む乳幼児教育

“乳幼児教育のまち・舞鶴”を目指し、

特色ある乳幼児教育を推進

0歳から就学前の乳幼児期は、人格形成の基礎が培われる最も大切な時期であることから、「舞鶴市乳幼児教育ビジョン」に基づき、子どもの主体性を育み、豊かな遊びを通じて、学びや育ちの土台づくりに向けた取り組みを進めています。

具体的には、市全体の乳幼児教育の質の向上を目指し、公立・私立,、保育所・幼稚園・小学校・中学校といった公私・校園種の枠を越えて、共に学び合える研修等の実施や各施設等を巡回して指導・助言等を行う「乳幼児教育アドバイザー」の育成・配置、平成31年4月に開設予定としている公立認定こども園に、舞鶴市の乳幼児教育の推進拠点となる「乳幼児教育センター」の設置などに取り組んでいます。

 

これらの乳幼児教育に関する取り組みは、文部科学省の委託モデル事業として、全国14市区のひとつに選ばれ実施しており、全国的にも注目されており、多くの自治体や市議会、大学等研究機関などによる視察の受入れのほか、日本保育学会等における取組事例の発表などを行っています。

豊かな育ちと成長が実現できるまちづくり

舞鶴市には、公立3ヶ所、民間12ヶ所の保育所(園)があり、それぞれの園で子どもの発達に応じた特色ある保育を実践しています。

もちろん待機児童はゼロ!

延長保育や一時預かりなども行っています。

舞鶴市には、公立1ヶ所、私立12ヶ所の幼稚園があり、建学の精神に基づき、それぞれが特色ある幼稚園教育を推進しています。

地域ぐるみで子育てを全面サポート

豊かな育ちと成長をささえる〝しくみ〟が充実

地域子育て支援拠点(子育てひろば)

子育て中の親同士の交流や、親と子どもの遊びの場を提供しているほか、子育てに関する相談や情報の提供などを行っています。先輩ママでもあるひろばスタッフはみんな、優しくて頼れる存在です。

​子育てひろば一覧はこちら

子どもなんでも相談窓口

子ども・子育てに関する相談・支援窓口を集約した相談窓口として、妊娠期から出産・子育て期、学童期、18歳までの子どもに関するさまざまな相談に対応しています。相談内容に応じて、保育士・保健師・社会福祉士・元教師などが対応します。

こんにちは あかちゃん訪問

地域の民生児童委員・主任児童委員が、生後4か月までの乳児がいる全家庭を訪問し、情報提供などを行っています。身近なところで見守ってくれる人がいる、という安心感もお届けしています。

放課後児童健全育成事業

平日の放課後や土曜日、学校の長期休業期間等に学校施設等を利用して、児童を安全に預かる事業。「地域の子どもは地域で育てる」を理念に、保護者が日中家にいない児童の適切な遊びや生活の場を確保し、児童の健全な育成と保護者の子育てと仕事の両立支援を行っています。

子育ての援助を受けたい方(お願い会員)と、援助を行いたい方(まかせて会員)からなる会員組織を設置し、会員間で子どもを預かったり送迎をしたりする制度です。「預けたい人」と「預かる人」のネットワークを作り、地域での助け合いの中でパパ、ママの「困った、どうしよう」をサポートします。

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保護者が傷病などで緊急・一時的に保育が必要な場合のほか、育児に伴うストレスを軽減したい時などに、最寄りの保育所(園)で保育を行います。

利用の5日前までに、利用を希望される保育所に直接申し込み。有料。

※行事や感染症の流行、利用定員に達している場合などは、お断りする場合があります。

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保護者が一時的に子どもの養育が困難になる場合や仕事等で帰宅時間が夜間になるような場合に子どもを預かります。児童養護施設2か所で実施しています。

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子どもが風邪をひいたり熱を出したりした時、仕事や急な用事で保護者がそばにいられない場合、保護者に代わって専門のスタッフが、病院内の専用スペースで、病気の子どもを預かります。

[対象:保育所・幼稚園に通園する児童等、有料]

               

舞鶴市内の保育所、幼稚園、子育てひろば、放課後児童クラブなどを掲載した「舞鶴市子育て支援マップ」を作成しています。

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