子育て・教育

舞鶴の教育

育てたい子ども像

育てたい子ども像は、「ふるさと舞鶴を愛し、夢に向かって将来を切り拓く子ども」「コミュニケーション能力を有し、相手を尊重し思いやり、親や周りの人に感謝する子ども」、そして「善悪の正しい判断を持ち自らを律することができる『自律』と、自ら目標を 定め『自立』していく、2つの「自(律)立」を備えた子ども」を育成します。

基本理念

「0歳から15歳までの切れ目ない質の高い教育の充実」 就学前の教育に関しては「乳幼児教育ビジョン」、義務教育に関しては「小中一貫教育 基本方針」に基づき、それぞれの発達段階に応じた教育を実施しています。さらに現在、乳幼児期から義務教育へと円滑に接続するための「保幼小接続カリキュラム」の策定を進 めています。

知・徳・体のバランスのとれた〝生きる力〟を身につける教育

小中一貫教育の取組

本市では、義務教育9年間を通して、系統的・継続的な学習指導や生徒指導を小・中学 校が連携して行う「小中一貫教育」を全ての中学校区で実施しています。

本市の小中一貫教育は、小・中学校をそのまま存続させながら、中学校区単位で取り組む「施設分離型」と呼ばれる形態です。そのため、各小・中学校は、長年に渡って培ってきた各学校の伝統や地域性を大切にしながら、それぞれの中学校区が特長を活かした小中一貫教育に取り組んでいます。小中一貫教育を通して児童生徒同士、教職員同士が交流・連携し、互いに学び合いながら、義務教育9年間を修了するのにふさわしい学力の定着を目指しています。

ふるさと学習の取組

本市では、舞鶴市の人、産業、自然、文化、歴史を探究することを通して、ふるさと舞鶴への誇りと愛着を育むと同時に、自分の将来や進路について考える「ふるさと学習」を実施しています。そのため、身近な地域の良さを発見したり、歴史や文化を学習したり、職場体験では舞鶴で働く人の思いを学んだりしています。