舞鶴って?

面積

342.13K㎡(平成29年10月1日現在)

位置

本州のほぼ中央部、日本海が最も深く湾入したところにあり、京都府の北東部、京阪神地区100Km圏に位置する。

舞鶴市の概要

財政状況

歳入額356.1億円、歳出額353.4億円

(平成28年度一般会計決算)

人口

83,990人、34,709世帯

(平成27年国勢調査確定値)

1.市域の特徴

東地区と西地区の2つの市街地をもつ複眼都市。

若狭湾に湾口を開いた舞鶴港は、波静かな天然の良港を形成しており、約120㎞に及ぶ海岸線一帯は、入江と岬が美しく交差したリアス式海岸で若狭湾国定公園に指定されている。

市域のうち平野のほとんどは河川流域で、平地面積は少なく、大部分が青葉山、三国岳、弥仙山などの山々と丘陵からなっている。河川は市域の西部に縦貫する由良川(総延長146㎞)が流れている。

​2.沿革

16世紀後半細川氏の築城により、城下町・商工都市として発展した舞鶴市(現在の西地区)と明治34年海軍鎮守府の設置により軍港都市として発展した東舞鶴市(現在の東地区)が昭和18年に合併し、現在の舞鶴市が誕生。(昭和32年に加佐町を併合)

戦後、横須賀市・呉市・佐世保市と舞鶴市の4市に適用される特別法の「旧軍港市転換法」の成立を受け、軍港都市からの転換と復興を目指し、平和産業港湾都市を市是として、旧軍用施設の転活用等の基盤整備に努めている。

​3.産業

産業別就業者数は、第1次産業3.68%、第2次産業21.53%、第3次産業69.13%の構成比率となっている。(平成27年国勢調査)

製造品出荷額等は、1,679億円(平成28年経済センサス・活動調査)で、窯業・土石、輸送機械、木材・木製品で全体のおよそ83%を占める。

​4.都市像等

「東アジアに躍動する国際港湾・交流都市 舞鶴」を都市像とする舞鶴市総合計画(平成23年7月策定)、「交流人口300万人・経済人口10万人都市・舞鶴」を政策目標とする「舞鶴市まち・ひと・しごと創生総合戦略」(平成27年5月策定)に基づく諸施策を展開している。

①港湾を中心とした人・物・情報の交流

京都舞鶴港は、関西経済圏における日本海側唯一の重要港湾であるとともに、東アジア地域とのゲートウェイ機能を有している。舞鶴国際ふ頭や対岸諸国との定期航路を活用するとともに、高速道路網の整備拡充による利便性の向上を活かした国内外の物流、人流及び情報の拠点としての役割を担う。

 舞鶴国際ふ頭 平成22年供用開始

 日本海側拠点港指定 平成23年11月

  (国際海上コンテナ、国際フェリー・国際RORO船、外航クルーズ)

 舞鶴若狭自動車道全線開通 平成26年7月

 京都縦貫自動車道全線開通 平成27年7月

②国防や海の安全確保

海上自衛隊舞鶴地方隊や第八管区海上保安本部、海上保安学校、日本海海洋気象センターなど海に関係した機関が多数所在しており、日本海側における国防や海の安全に関わる国の重要な拠点としての役割を担っている。

③産業・エネルギーの集積

先端テクノロジーを有し、本市経済を支える造船やガラス製造などの事業所が所在するとともに、約400万世帯に電力を供給する発電所が立地するなど、産業やエネルギーの拠点としての役割を担っている。

舞鶴発電所

 [180万キロワット、平成16年1号機運転開始、平成22年2号機運転開始]

④国際交流(姉妹都市・友好都市)

ナホトカ市(ロシア連邦)との姉妹都市提携(昭和36年6月)

大連市(中華人民共和国)との友好都市提携(昭和57年5月)

ポーツマス市(英国)との姉妹都市提携(平成10年5月)

⑤主な観光施設

舞鶴赤れんがパーク
舞鶴引揚記念館
舞鶴親海公園
舞鶴ふるるファーム
五老ヶ岳スカイタワー

舞鶴赤れんがパーク

[平成24年]

(赤れんが博物館

 [平成5年]など)

舞鶴引揚記念館

[昭和63年]

舞鶴親海公園

[平成16年]

舞鶴市政策推進部移住・定住促進課

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