舞鶴って?

地図で見る舞鶴のすがた

舞鶴の特色ある4つの地域

『まちなか』

舞鶴は“まちなか”でも、海や山、川などのすぐ近くにあり、自然豊かな環境で暮らすことができます。

また、2つの駅を中心に2つの彩りがある“まち”でもあります。

西地区

城下町の風情たっぷりの

戦国時代に当代一流の文化人であった細川幽斎が築いた田辺城を中心とした城下町に由来するまちです。現在でも商店が集まるアーケードを形成し、昔ながらの銭湯や人気のパン屋さんなど歴史・文化を感じながら歩いて愉しい土地です。また、京都府漁協の市場があり、海が生活の身近なところにあるまちです。

東地区

旧海軍ゆかりの

明治時代までの静かな漁村に舞鶴鎮守府が置かれることになり、軍艦の名前がつけられた通りは、格子状に整備され、日本イコモス国内委員会が選ぶ「日本イコモス国内委員会が選ぶ「日本の20世紀遺産20選」に「舞鶴の海軍施設と都市計画」が選ばれたまちです。

『加佐』

由良川流域の肥沃な土壌。
お茶の栽培など、農業が盛んです!

加佐地区

舞鶴市の西部、加佐地区には一級河川の由良川が流れており、昔から水害が多く大きな災害をもたらしてきた一方で、農業用水の水源としてかけがえのない存在になっております。肥沃な土地が広がる由良川流域では、古くからお茶の栽培が盛んであり、加佐地区一帯では水稲をはじめ本市の特産品である万願寺甘とうの一大産地となっております。

また、市外からの移住者を積極的に受け入れてきた地区でもあり、たくさんの若者がこの地で新たに農業を始め地域の担い手として活躍しています。

『大浦』

山海の豊かな自然
引揚ゆかりの地としても有名

大浦地区

舞鶴湾や若狭湾が目の前に広がる舞鶴市の東部、大浦地区では、古くから定置網漁業や採貝藻漁業など漁業が盛んに行われています。この地域で、毎朝水揚げされる魚はすぐに舞鶴地方卸売り場へ運ばれ、全国の市場へ出回ります。

また、夏は海水浴客でにぎわうほか、年間を通じて市外から多くの釣り客なども訪れるなど海好きの方を魅了する地域です。三浜峠から眺める若狭湾に浮かぶ島々の風景は癒しのスポットです。